福山雅治 アルバム

福山雅治 アルバム

福山雅治の初めてのアルバムは「伝言」です。

 

 

 

この伝言は1990年にシングルデビューした

約1ヵ月後に発売されました。

 

全10曲が収録されており、デビューシングルの「追憶の雨の中」も

入っております。

 

プロデュースしたのは、元A.R.Bの白浜久で、

A.R.Bは、福山雅治が慕う石橋凌の率いるロックバンドでした。

 

そんなこともあり、当時尊敬する石橋凌が出演していた

テレビドラマ「あしたがあるから」には福山雅治も出演したという

話もあるようです。

 

2枚目のアルバムは1991年に発売された「LION」です。

 

全12曲、「アクセス」「風をさがしている」などの

ヒット曲が入ったアルバムとなっています。

 

3枚目のアルバムは、同年に発売された「BROS.」です。

このアルバムには4枚目のシングル「WOH WOW」など

全11曲が収録されています。

 

 

翌年、1992年には4枚目のアルバムとして「BOOTS」を発売しました。

 

この「BOOTS」には、「Good night」「約束の丘」を含む

全10曲が収録されています。

 

そしてさらに翌年の1993年には自身5枚目となる

アルバム「Calling」を発売しました。

 

この「Calling」は

週間オリコンアルバムチャート1位を記録し、

 

CMソング「遠くへ」や「MELODY」、

「All My Loving」「恋人」、

そしてMBS系「テレビのツボ」のテーマ曲「IN MY HEART」など

全12曲が収録されています。