不動産広告を見る時の注意点 (2)
不動産広告を見る時の注意点ということで、前回に続きまた検証してみます。
前回の記事はこちらです。
http://kupumi.com/cyu/cyui1.html
不動産広告を見る時には、様々な注意点があります。
まずは、交通の利便性はどうなのか、という点です。
具体的には駅、学校、スーパー、病院などの施設への
距離・所要時間といったことになります。
たとえば、よくある広告の一例ですが、
駅から徒歩○分、という表示を見かけます。
この場合普通は徒歩での道のりを80m=1分として計算しております。
ただ、実際は信号に掛かる待ち時間や、あるいは坂道なども
考慮されてませんので、実際に自分の足で検証してみるのが無難です。
また、マンションの場合などは、駅から徒歩○分という場合、
駅などの施設から一番近い部分が表示されていますので注意しましょう。
そして次によく見かけるのが、
電車やバスの所要時間です。
この場合、
ダイヤに応じた所要時間が表示されていますが、
実際は待ち時間や乗り換えの時間までは計算されてません。
これもやはり、実際に現地で交通機関を利用し
確認してみることをおすすめします。
最後に、これは結構大事な点なので、しっかりと
みておく必要があるのですが、それは
用途に関することです。
具体的には第一種低層住宅専用地域といったような
用途地域の種類が明記されています。
建ぺい率や容積率などは、この各用途地域によって
かなり左右されますので注意してください。
契約したのはよいけど、店舗が建てられなかった・・・
などということにもなりかねません。
また、購入後に改築などで違反にならないように気をつける
必要もあります。
どのような用途地域であるのかという重要なポイントですので
しっかりと確認することが大事ですね。
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