中古住宅のチェックポイント その1

中古住宅のチェックポイント その1

中古住宅は、新築住宅よりも慎重にチェックしなければならない点が多いので

注意しましょう。

 

 

たとえば、違法建築であるかどうかの有無ですが、

適法な物件であれば検査証が交付されていますので、

必ず検査証を確認してください。

 

もし、検査証取得がない場合、

専門家による診断を不動産業者に申し入れることも

考えなければなりません。

 

また、当時適法に建築された物件でも、

法律の変更などで建ぺい率などが異なっている場合もありますので

注意が必要です。

 

特に中古住宅の場合は、

建て替えや改築・増築する可能性が高いので、

その区域での制限が変わっていないかなど

確認する必要があります。

 

それともうひとつ注意すべき点は、

今後修理や補修の可能性があるのかどうか、

という点をよく見なければならないということです。

 

たとえば、

外壁にひびが入っていないかどうか・・・

 

ドアやふすまの開け閉めをしてきちんと閉まるかどうか・・・

 

ドアとの隙間がないかどうか・・・

 

その他の立て付けはどうか・・・

 

などです。

 

購入後に後悔しても遅いのです。

 

購入の前に自分の目で充分に

確かめておくことが大切です。

スポンサー リンク
トップページとプライバシーポリシーはこちら